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定番・定型箱

「B式」と総称される形式のひとつです。当社では「B1タイプ」と呼んで区別しています。一般には「ジゴク底箱」とか「底組箱」「アメリカンロック箱」などと呼ばれます。展開図は写真(左側)のとうりとなります。比較的使用頻度の高い形式ですので、目に触れる機会も多いと思われます。通常はサイド面の一部をボンドで接着してお届けとなります。お客様に底部分を組み立てていただく必要があります。(初めてB1タイプをご利用になる方には、「底部分の組立て方法」を同封させていただきます。)底部分を組みますと製品の重力による圧力に負けることはほゞ有りません。三辺が同サイズ(サイコロ)をベースとして、深さ(C)が大きくなる場合に多用されます。もちろん(C)が小さくなっても問題は有りませんが、EF(1.5ミリ段ボール)は40ミリ以上の深さ、BF(3ミリ厚段ボール)は50ミリ以上が推奨されます。

定型品ですので、自由にサイズ指定をしていただけます。CADデータの作成費は最安の¥1500(リピートなしの場合)となります。この場合はCADデータは保存されません。また、リピートが想定される場合は「初期費用」¥2000を頂きますが、データと履歴が保存されますので、何度でもデータ作成費なしでご利用いただけます。お見積りのご依頼は、ご希望のサイズをAxBxCの順番で表記ください。

使用出来る素材は下記となります。

*Eフルート(1.5ミリ厚段ボール)

カラー段ボール片面12色 両面クラフト(段ボール色) 片面マット白

*Bフルート(3ミリ厚段ボール)

両面クラフト(段ボール色) 片面マット白

*コートボール 

片面白(板ボール)裏面 通常鼠色 0.4ミリ厚